// ウッド・アートについて //
     



 学校OB・地域にこだわらず!をコンセプトに、砺波地方の演奏家が集まり、B♭ブルースオーケストラとして福野町公会堂にてコンサートを行う。




 B♭ブルースオーケストラのメンバーとコンサートを聴きに来ていた楽器経験者とで砺波地区にも市民バンドを作ろうと準備し、砺波地区最初の市民吹奏楽団(初代代表水牧睦夫氏)である砺波地区吹奏楽親交会として発足。




 代表を加藤正雄氏(庄田正雄)に引継ぎ、NHK交響楽団の菅原眸氏(現、東京音楽大学教授・日本ファゴット(バスーン)協会会長)を相談役に、N響大野氏・植村 氏を講師に招き本格的な活動に入り、楽譜・楽器等の世話人会も中央で設立する
 以後、全日本アンサンブルコンテスト富山県大会・北陸大会、吹奏楽祭、砺波高岡地区の各種イベント等、演奏活動を行う。





井波町総合文化センター開館時に会館の要請で本拠地を同会館に移し、役員を山本秀夫会長・加藤一夫副会長・山本茂副会長に就任依頼し、名称もウッド・アート吹奏楽団と改名、総会を開く。
 この間も夏季合宿やメンバー全員での長野白馬旅行、アンサンブルコンテスト、吹奏楽祭、各種イベント、井波町国際木彫キャンプ、県芸術祭行事社会人吹奏楽'90の主催など、以後年間平均20ステージの演奏活動を行う。




 高瀬遺跡の演奏会を最後にウッド・アートとしての活動を休止
 旧メンバーの松清志君(現 小矢部市吹奏楽団)のご努力により、ウッド・アートサキソフォンアンサンブルとして活動を存続。




 6月中旬にメンバー(庄田・有沢・川辺・宮田・背戸田)が集まり活動の再開の打ち合わせし、10月に井波町役員・新メンバーを加え総会を開催。
 10月28日に第一回ミニコンサートを実施